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助手席ドアロックの修理

助手席のドアロックが自動で動かなくなっていたので、ディーラーで修理してもらいました。

もう1ヶ月ほど前ですが、調子が悪かった助手席のドアロックが、とうとう全然動かなくなりました。そこでまずはドアの内張りを取り外し、ドアロックのアクチュエータを自分で分解掃除なり、部品交換なりできないかと見てみたのですが、それは無理と判断しました。
そこで内張りを取り外したままの状態でディーラーに行き、修理の見積もりをお願いしたところ、部品代6千円、技術料1万円、計1万6千円程度の見積もりでした。

が! 

 「内張りをはずした状態での修理なら、技術料は5千円で良いです。」

との言葉も。 これはらっきぃ。 というわけで、部品の取り寄せと後日の修理を依頼しました。

で、当日、写真のような状態にして、ディーラーに出向きました。以前の記事にあるように、静電気防止プレートの配線をしていたので、それは修理作業の邪魔にならないようにテープで仮止めをしています。

Door070825


修理後受け取った明細は以下のとおり。1万6千円を手書きで消し、1万1千円に書き換えられています。

Sheet070825


というわけで、自分で内張りを取り外し、後で取り付ける、という手間をかけるだけで、5千円を節約しました。
自分自身の作業+ディーラーの作業の併せ技ってことで、修理もハイブリッドですね(笑)

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