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静電防止プレートをもっと便利な場所に!

乾燥した日の静電気によるパチッ!が嫌いな私は、購入時から静電防止プレートを装着しています。今回、標準の取付位置とは異なる場所に増設をしました。

購入時にディーラーで取り付けてもらった静電防止プレートです。窓のすぐ下が標準の貼り付け位置です。車を降りる際、このプレートに触れたまま降りれば、ここから静電気が逃げてパチッということが無いわけです。

std_plate


しかし、降りる時には、下の写真のようにドアの取っ手を掴んで降りるのが自然で、その取っ手の内側、写真で人差し指や中指が触れている位置にプレートがある方が合理的ですよね。
プリウスの前に乗っていたサニーでは、取っ手の内側に静電防止プレートが装着されていました。そこで、プリウスでも取っ手内側に静電防止プレートを装着することにしました。既設の窓下のもそのまま残しての増設です。

plate_usage


プレートからのリード線は、ドアのボルトに接触してアースされています。

plate_earth


修理書を参照してドアの内張を外し、静電防止プレートのリード線を途中で切断、そしてコネクタを接続します。いずれ、スピーカーを交換する際にも内張をはずす必要があるので、切り離し・接続が任意にできるように、コネクタを使用しました。
コネクタは、探した中で一番小さいのを買ってきました。写真では見にくいですが、白く細長いのがコネクタです。ビニールのカバーもろとも押しつぶして圧着するタイプです。プレート付属のリード線はかなり細いので、被覆を長めに剥き、心線を2回程折って束ねて太くした後でコネクタにつっこみ、圧着しました。

plate_connet1


こっちの写真もひじょ~に見にくく、ほとんどわからないと思いますが(^^; 既設の窓下のプレート用に加えて、取っ手側用に伸びたリード線の先にもコネクタを接続しています。

plate_connet2


ドアの取っ手側では、ピンバイスで1.5mmくらいの穴を開け、静電防止プレートから出ているリード線を通します。この写真は、プレートを貼り付ける前の状態です。

plate_handle1


プレートを取っ手内側に貼り付け、リード線の先にコネクタを接続しました。

plate_handle


コネクタを接続し、内張その他を元通りに戻します。取っ手の内側がこのようになっています。

plate_2nd


今日のところは、取り付けたのは運転席側のドアだけです。残りの3枚にも、同様に取り付ける予定です。

それにしても、静電防止プレートって、汎用の社外品ってないんですかねぇ。オートバックスなどで探してみましたけど、類似品を見つけることができませんでした。純正品は、ドア1枚分で2,000円もするんです。トヨタのロゴが入っているから、そのブランド料が高いって感じですね~(笑)


☆★☆ おまけ ☆★☆
取っ手も形成されているパワーウィンドウのスイッチパネル部分を取り外す際、爪を2カ所折ってしまいました(^^; 元のようにはめてみても、ガタガタになっているわけではなく、実害はないようですが、ちょっと悔しいところです。

oreta_tsume

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