修理完了
昨日(2月28日)、修理から戻ってきました。
ボディはこのようにキレイになってます。

全景です。ドアも外側のパネルを交換したんでしょうね。内装側は前のままでした。

タイヤ、ホイール、ホイールカバーも新品になっています。タイヤはちゃんと同銘柄(ヨコハマECOS)を装着してくれていました。当然と言えば当然なんですが、なんとなく嬉しい(^^)
ところで、ドア枠のゴムも新品になったおかげで、新車の頃のようにドアが閉まりにくくなってしまいました(笑)
ぶつけられました(T_T)
2月17日のことですが、妻がプリウスを運転中、わき道から飛び出してきた不注意な車にぶつけられてしまいました。
幸い、妻も相手方もこれといった怪我はせずにすんだのですが、リアドアからホイールアーチの部分までがぐっしゃり。

自走はできたのですが、ちょっとロールしただけで曲がったボディにタイヤが接触する状態で、走り続ければタイヤがバーストするのは確実な感じ。
ぶつけられた部分の拡大写真はこちら。ボディの骨格まで逝ってしまってますかねぇ(^^;

今回、ぶつけてきた相手方が、良い方というか、普通の方でちゃんと謝罪してくださいましたし、既にお互いの保険会社に連絡を取って事務処理が進んでいます。こちらも動いていたので、責任0%とはいかないでしょうけど。
そんなわけで、うちのプリウスはディーラーに入院中です。修理の見積額は35万円なり。
ディーラーのセールスマンの方は、ぶつけてきた相手から修理費相当をもらって、それを頭金に20型プリウスの新車を買ってもらいたがっていましたねぇ(笑)
まぁ、傍から見れば、もうじき丸11年の車を35万円かけて修理するくらいなら、買い換える方がいいだろうに、と思うでしょうね。
ディーラーの方には、10型だから、最初期型だから価値があるんだ、と力説しました(^^)
はてさて、どの程度の状態まで修復されてくるのやら。トヨタのディーラーの名に懸けて、手抜きの修理はないものと期待しているところです。
亀と満充電
昨日のことですが、プリウスが妙な状態になりました。写真も撮れました。

駆動用バッテリーを満充電にするのは定期的に行うことですが、同時に「カメマーク」が点灯!
なんともおかしな状態です。幸いにも?車は動きましたし、カメさんは1~2分で消えました。
他に異常というと、自宅に帰宅後気がついたのですが、駆動用バッテリーの冷却ファンがいつまでも回り続けているように感じました。普段はしばらくすると止まっていたと思うのですが。
というわけで、早めにと思ってディーラー(埼玉トヨタ)へ持って行き、写真のハードコピーも見せて症状を説明したところ、しばらく待ったものの、その日のうちにコンピュータのログの確認をしてもらえました。
特に異常の記録は無かったとのことで、まぁ、一安心?ってとこですかね。
ややこしいシステムで、時々わけのわからない症状が出るのが、なんとも動物的な車です(笑)
ナビ様が来た
ナビパッケージではない素の10型を購入してから10年。ナビはオプションも外付けも買わず、もっぱらロードマップを駆使してドライブをしてきました。
しかし、だがしかし! 我がプリウスにも、ついにナビ様がやってきました!!
これ↓です!

・・・・・はい、GPS機能付き携帯電話です(^^;
携帯電話の買い替えに当たって、GPS付きの機種にしたのです。
これで、最新の地図情報を基にしたナビゲーションがいつでもOK、というわけですねv(^^)
ただし、パケット通信が使い放題の定額料金を払ったりしたら、1年分で流行のポータブルナビが買えてしまいますから、パケホーダイなんぞは契約していません。
本当に必要な時に限って、パケット代が膨れ上がる恐怖に怯えながらのナビ使用となります。つまり、ほとんど使うことはないということですね(爆)
ところで、携帯電話のホルダーは、400円ほどで買ってきたものをプチ改造しています。
購入したのは下記URLのものです。
http://www.seiwa-c.co.jp/html/detail-W347_135.html
私の携帯電話は906シリーズ最薄の端末(N906iμ)で、薄すぎてホルダーから抜け落ちてしまいますので、廃材の薄いプラ板でしきりを作り、落ちないようにしました。

端末の置き方も、最初の写真のとおり、ホルダーメーカー想定の使い方とはちょっと違います。
ちなみに、ドライバー目線ではこんな感じ。

ディスプレイが丁度ステアリングに隠れない絶妙な位置になりました(^^)
ヘッドライト磨き
ヘッドライトが黄色くなって、いかにも古い車という顔だったので、なんとかしたいと思っていました。
プリウスマニアの掲示板で、コンパウンドで表面を磨く話が紹介されていたので、それもそうか、と試してみました。極細のコンパウンドは持っていましたし。
こちらは、磨く前のヘッドライトです。全体的に黄色くくすんでいます。

で、こちらがコンパウンドで磨いた後です。透明になっているのがわかるでしょうか。

写真ではあまり違いが分かりにくいですかね(^^;
実物はすっきりきれいになりました。
磨けばきれいになることはわかりましたので、表面の保護成分も配合されているという商品名「ヘッドライトポリッシュ」を買ってきて、磨きあげました。ホルツの製品番号MH958というものです。
保護成分というのがどの程度効くものかよくわかりませんが、まぁ、気休めにはなります(笑)
カーオーディオ ヘッドユニット交換
オーディオのヘッドユニットとしてE303Sを3年間使ってきましたが、
・日本語表示が欲しい!
・USBメモリを使いたい!
・MP3やWMAに混じって、非圧縮のWAVファイルも再生したい!
とここ1年間ずっと思ってきました。ケンウッドのU727ならば可能だったからです。
そして、最近後継機種のU737が発売され、U727の売値も25k円ほどでほぼ底値に達したであろうと思われたので、購入してきました。
※ちなみに、U737ではWAVファイルの再生機能が落とされたようですね。
私にとっては、機能の退化です(^^;
取り外したE303Sと、U727のツーショットです。E303S、3年間ご苦労様!
U727は、リアパネルからいくつもケーブルが生えています(笑)。

今回はごっそりとパネルをはずました。普段見ないから壮観な眺めですね。

20型はどうなのか知りませんが、10型プリウスでは、標準の純正オーディオにイルミネーション電源入力が無く、車体側のオーディオ用の配線にも当然イルミネーション電源がありません。
E303Sもイルミネーション入力が無かった(ディスプレイの輝度はライトに連動しない仕様)ので、これまでは別に問題無かったのですが、U727はイルミネーション入力があり、せっかくライトに連動する機能があるのに、配線してあげないと連動しないままになってしまいます。
そこでプリウスの配線図集を調べました。
マルチディスプレイに「ILL+」という配線がされています。修理書で確認すると、やはりライトオン時に電源が供給される線なので、このラインのどこかにつなぎこめばいいわけですね。

最初はマルチディスプレイ側のコネクタの側につなぎこもうかと思い、コネクタも露出させたわけですが、インストルメントパネルJ/B(接続端子ボックスの意?)側の方が少しやりやすそうだったので、そちらにしました。
図面で言うと、赤で囲ったコネクタにつながっている配線です。

実物の写真はこちら。助手席ドアを開けてアクセスできる、ヒューズの下側に位置するコネクタです。

このコネクタの1番ピンにつながっている「黄緑色」の配線が「ILL+」になります。手前に引っ張り出して、分岐タップでケーブルをつなぎました。上へ向かう緑色の線がそうです。
実はこの時、各々の線がどのピンにつながっているかよく見えなくて、最初は間違えて「緑色」の線につないでしまいました(^^; テスターでチェックしたらライト連動の電圧が出ないので、よく見たら間違えていた、というわけで。危ない危ない(笑)。再度やり直したのが下の写真です。

分岐させた「ILL+」の配線は、このようにエアコンのフィルタ直上あたりを通して、センターコンソールまで持って行きました。

U727本体を除き、配線が済んだ状態です。実にごちゃごちゃとした配線の束です(笑)。

インパネを戻し、U727を接続して、コンソールに押し込みます・・・ その時の舞台裏の様子です。もう混みあっているの何の。いくつものコネクタや配線材を試行錯誤で上下左右に逃がしながらU727をぐぐっと押し込んで、やっと収まりました。

さて、今回の配線図はこうなります。
以前、アンテナを2分配するからとブースターアンプを挿入していましたが、どうもあまり効果が無いような気がしたので、今回ブースターアンプははずしてみました。明らかに感度が落ちたりするようだったら再考です。
装着完了したU727です。かっこいいですねぇ~

USBコネクタはグローブボックス内に出しています。

さて、動作チェック。WMAなどは、ちゃんとアーティスト名なども漢字で表示されますね。

こちらはMP3。この写真では曲名だけでアーティスト名は隠れていますが、1画面に収まりきれない場合はスクロールして表示してくれます。

さて、U727を選んだ一番の目的。WAVファイルの再生です。これこのとおり、きちんと再生できました。やったね!\(^O^)/

なお、MP3やWMA等とWAVのクオリティ差が車内でわかるかというと、まぁわかりません(^^;;
一部の曲はWAVにしておきたい、という気持ちだけです(^^)
エンジンの異常振動
2月の下旬に入った頃、朝の最初の始動時、始動後しばらくしてから、数秒間ですがガタガタガタ・・・と明らかに異常な振動が発生することに気がつきました。
どうも朝一だけの現象のようですし、毎回振動の継続時間などもバラつくようなので、ディーラーでも画像と音で確認してもらえるよう、ボンネットを開けて録画をしました。3月2日のことです。
その画像はこちら↓
「Prius_Engine_failure.wmv」をダウンロード
始動後1分過ぎに、「ガタガタ・・・」という振動が発生しています。
録画をDVD-Rにダビングしてディーラーに渡し、点検を依頼しました。そして、3月8日にディーラー(S玉トヨタI店)にて作業を行いました。
明確にこれ、という原因はわからないであろうことは説明を受け、了解した上での点検でした。
プラグの状態も確認し、後はスロットルボデーその他の清掃をしてもらい、後は様子を見ることになりました。
ちなみにプラグは購入後4万km時にイリジウムのタイプに交換し、それから5万kmほど走行しているので、交換すると良いがどうするか、と整備士に判断を求められたので、清掃だけの効果も見たいから、とりあえずプラグはそのままとしました。5月に丸10年の点検になるので、その際は交換しようと思っています。
ついでながら、車体の底をこすったことがあり、底を見てみたらその痕があったので、さび止めの塗布もしてもらいました。
以上、点検清掃をしてもらい、帰りしなのやりとり。
「お支払いは?」
「今回は結構です。次回、(プラグなど)交換してください。」
ということで、S玉トヨタさんに借りを作ってしまいました(笑)
助手席ドアロックの修理
助手席のドアロックが自動で動かなくなっていたので、ディーラーで修理してもらいました。
もう1ヶ月ほど前ですが、調子が悪かった助手席のドアロックが、とうとう全然動かなくなりました。そこでまずはドアの内張りを取り外し、ドアロックのアクチュエータを自分で分解掃除なり、部品交換なりできないかと見てみたのですが、それは無理と判断しました。
そこで内張りを取り外したままの状態でディーラーに行き、修理の見積もりをお願いしたところ、部品代6千円、技術料1万円、計1万6千円程度の見積もりでした。
が!
「内張りをはずした状態での修理なら、技術料は5千円で良いです。」
との言葉も。 これはらっきぃ。 というわけで、部品の取り寄せと後日の修理を依頼しました。
で、当日、写真のような状態にして、ディーラーに出向きました。以前の記事にあるように、静電気防止プレートの配線をしていたので、それは修理作業の邪魔にならないようにテープで仮止めをしています。

修理後受け取った明細は以下のとおり。1万6千円を手書きで消し、1万1千円に書き換えられています。

というわけで、自分で内張りを取り外し、後で取り付ける、という手間をかけるだけで、5千円を節約しました。
自分自身の作業+ディーラーの作業の併せ技ってことで、修理もハイブリッドですね(笑)
ドアミラー交換
運転席側のドラミラーを交換しました。
もう何ヶ月も前から調子が悪く、しばしば開閉できず、動いてもどっかひっかかるような動作音でした。
そろそろ本当にやばそうだと思い、昨日(9月2日)ディーラーに出向き、部品の注文をしました。
そして帰宅したところ・・・ 完全に壊れました。まったく開閉できず、しかしながら開閉をするモーターは動きっぱなしで止まらない状態になってしまいました。まるで、新しい部品を注文したためにすねてしまったかのような(^^;
今日(9月3日)夕方、部品を受け取り、自分で交換作業を行いました。土曜日に発注すると、1日で届くんですね。驚きました。
カバー類を取り外す前のドア内側です。ドアミラー内側の黒い樹脂カバーは、引っ張れば簡単に外れます。
ドアミラーを固定する3本のナットが見えます。しかし、ケーブルがつながっていて、そのコネクタはドアの内張りの中です。コネクタが内張りの外だったら、簡単にはずせるんですが。内張りをはずすのがまた一仕事です(^^;
内張りを取り外しました。ドアミラーとの配線の白いコネクタが見えます。これでドアミラーのユニットを取り外すことができます。
取り外したドアミラー(奥)と、新しく購入したドアミラー(手前)です。当たり前ですがほとんど違うところはありません(笑)。ボルトの色が古い方は真鍮のような色、新しい方はシルバー色でした。
ちなみに、箱に記された部品名と番号は、
MIRROR ASSY, OUTER 87910-47010-KO
でした。価格は税込み \25,830 なり。財布に痛いですね(^^;; 工賃は節約しましたけど。
新しいドアミラーを取り付けました。ナットで止めてコネクタを挿すだけですから、難しくありません。
一度キーをACCにして動作を確認し、ドアの内張りを戻しました。
新しいドアミラーです。擦り傷一つ無く輝いています(笑)
スピーカー交換
スピーカーを交換しました。フロントドア・リアトレイの両方ともです。丸一日仕事になりました。
買ってきたスピーカーと、取り付けキット各々2組です。
購入したのはケンウッドのKFC-RT170。最近新型が出たので、旧型が安くなっていました。 ・・・というか、以前から買うならこのスピーカー、と目をつけていて、モデルチェンジして安くなるのと、作業が行える盆休みを待っていた、ということです。近所のドライバースタンドで1組(2個入り)が6,980円でした。購入してから価格コムでの最安値を見てみたら7千円台だったので、ちょっと得した気分(笑) それに対し、取り付けキットはディスカウント無く1組3,150円。スピーカー本体とのバランスは悪いってとこですね(^^;

先に大仕事になるリアトレイ側に手をつけました。後部座席、Cピラー内側のカバー、リアトレイ、吸音材をはずしていくと、スピーカーが現れます。ここまでの作業が結構面倒です。

リアトレイの純正スピーカーです。ボルト止めなのでラチェットレンチで取り外します。

ケンウッドのスピーカーを取り付けました。スピーカー単体は美しいのですが、取扱説明書にしたがって周囲にクッションを貼り付けると、ちょっと見た目は損ないますね。

音が出ることを確認して、内装を戻しました。夏の作業はもう汗びっしょり。何度も水分補給をしながらの作業でした(^^;
次に、フロントドアです。内張りをはずしたところです。純正のスピーカーは、リベット止めされています。このリベットをはずすのがまた面倒でした。5mmのドリルで削るとまずリベットの頭が取れて、樹脂部分をむしり取って、さらにドリルで貫通させて、といったような感じでした。ドリルを使って・・・ といったことはウェブ上や修理書で読んでいましたが、何しろ初めてのことで要領がつかめず思ったより手間がかかりました。

まず取り付けキットのブラケットを付属のトラスねじで固定しました。溝に変換コネクター付のケーブルを通してあります。防水用のシートを噛んでいますが、今回は気にしない(^^; 純正スピーカーも噛んでいたので、とりあえずいいかと。いずれ、デッドニングまで手を出すときには、シートをはがすことになるでしょう。

ケンウッドのスピーカーを取り付けました。コネクターの周りに、余ったクッションを貼り付けて、カタカタ音が出たりしないようにしています。それにしても、やはりこういったスピーカーは美しいですね。このまま内張りで見えなくなってしまうのが惜しい気がします。

音が出るのを確認し、内張りを戻しました。さらに右側ドアも同じように取り付けて作業終了。朝8時頃から作業を始めて、途中昼食その他の中断があったにせよ、夕方5時ころまでかかりました。慣れていれば半分くらいの時間でできるのでしょうけど。激しい運動ではなかったのですが、全身くたくたでした。40代の身にはこたえる(^^; 作業自体、楽しみでやっているので構わないのですが。
その後、近所を走りながら音をチェック。 ・・・いいですねぇ。幸せな気分に浸れました(^^)
さて、捨てる前に記録画像。取り外した純正スピーカー4個です。手前のコーンが黒いのがフロント、奥の茶色いのがリアトレイに装着されていたスピーカーです。モノは違うようですね。

裏側の写真です。純正のスピーカーって、スピーカーのフレーム自体が車体に取り付けるブラケットと一体化していて、しかもそのフレームはプラスチックですね。材料・部品コスト、組み立てコストを極限まで切り詰めた仕様ということでしょうか。

ちなみに、フロントスピーカーは4Ω・15W、リアトレイのスピーカーは6Ω・15Wと刻印がありました。
KFC-RT170は4Ω・定格35W(ピーク140W)なので、すごいパワーアップになりますねぇ(笑)
プリウスの低体温症(^^;
泊まりで乗鞍高原スキー場に行って来たのですが、今朝、プリウスが今までに見たことのない症状(^^;を示しました。おそらくは、あまりに冷えすぎて、少々おかしかったんだと思います。
#どのくらい寒かったかというと、飲み残して車内に置いておいたペットボトル入りのミルクティーの一部が凍っていたくらい(笑)
どんな症状だったか、箇条書きでメモっておきます。
・起動した時点から、カメマーク点灯。
・しかし、エネルギーモニターの表示では駆動用バッテリーの残容量は通常のレベル。
充電を優先するような動作も無し。
・走行も特に異常なく普通通りに可能。
・モニターの表示気温が、3℃。氷点下のはずなので、センサー異常?
・起動直後から、ファンが最大風量レベルで動作。正常なら、エンジンが暖まるまでは
風量は抑えて、エンジンが暖まるに連れて風量も増大するので、最初から風量が
大きいと言うことは、温度の測定が正しく行われていなかった?
とまぁ、こんな様子で、異常な状態でした。システムを一度止めて、再起動しても症状は同様。
そのまま10分ほど走行したら、カメも消え、普通の状態に戻りました。
あまりに温度が下がって、どっかおかしかったんですね。エンジンの冷却水が凍っていた、なんてことは・・・ もしかしたらあったんでしょうか(^^;
配線図集 購入
「配線図集」を購入しました。以前購入した「修理書」はトヨタに注文してからずいぶん期間がかかりましたが、「配線図集」は2週間ほどで入手できました。またプリウス関連品のコレクションが増えてしまった(笑)
修理書と同様の冊子かと思っていたら、A3サイズで綴じられていない状態でした。別途専用?のファイルがあるようです。さすがにそのファイルまで買うのは無駄かと思うので、一般のファイルを探しています。しかし・・・ A3横置きサイズのファイル自体ほとんど見かけないし、4穴タイプの綴じ具が付いているのとなると、近所ではまったく見つかりませんでした。都心の大型百貨店などで探すしかないかな~
配線図集には、ボディ内でどのようにケーブルが配置されているかの図面などがあって、まるで人体の血管や神経ネットワークを示した図面みたいです。アナロジーとして間違ってもいませんしね(^^)
雑誌ベストカーに写真が(^^;
先日参加してきた、雑誌ベストカーのイベント・サンデーラリーの模様が、ベストカーに掲載されました。
2006年1月10日号(2005年12月10日発売)の、226~229ページです。
妻子は大喜び。なぜって、長女・次女が餅をつく様子の写真がでん!と大きく出ているからです(笑)
「雑誌デビューだね」なんて言ったりして(^O^)
参加者全員の写真と名前も掲載されているのですが・・・ 誤字が。
私の名前は「鴨彦」ではありません。「暢彦」です(^^; まぁ、時々間違われるパターンですが(笑)
自宅用に2冊、私と妻の各々の実家用にあと2冊、計4冊買い込んでしまいました(^^;;
国沢光宏氏のサイン
前の記事で書いたとおり、雑誌ベストカー主催のサンデーラリーに、モータージャーナリストで「ハイブリッド親方」を自称する国沢光宏氏が参加されていました。以前から、雑誌の記事を拝見していた方です。
これは千載一遇のチャンス! ということで、サインをいただいてしまいました(^^)
見てのとおり、10型プリウスの取扱説明書です。車には常備していましたし、ハイブリッド親方の国沢氏ですから、サインをしてもらうものとして一番だろうと(笑)
差し出されたのが取扱説明書で、国沢氏はどう思われたかわかりませんが、快くサインしてくださいました。
サンデーラリー解散後で、帰る間際を引き留めてのことでしたが、プリウスのことを少々お話もできました。
ともあれ、これでいよいよ廃車まで10型プリウスを手放すことができなくなりました。取扱説明書にサインが入っているんですから(笑)
サンデーラリー(雑誌ベストカー主催)参加
今回はプリウスネタというより、本当に日記です(^^)
11月6日(日)、車のイベントに参加してきました。
ベストカー/フェネック主催
ホンダ&ツインリンクもてぎ杯 サンデーラリー
という催しです。
ラリーって言っても、コマ図を使って道をたどるのはついでみたいな感じで、ツインリンクもてぎのオーバルコースを体験走行したり、アクティブセーフティの教習としてスリパリーコースを走行したり、というのがメインのイベントでした。実際、私もそういうコースの体験目当てで参加を申し込みました(笑)。
集合場所のツインリンクもてぎの第2駐車場です。参加車は50台以上でした。さすがに、走り屋好みの車が多いようでしたが、ヴィッツやフィットなどのファミリーカーも参加していました。プリウスは、私の10型以外にはいませんでした。20型の1台でも来ないかな、と思っていたんですが。

ゼッケンを貼り付けたとこです。私は29番でした。ゼッケンだけでなく、フロントウィンドウ上部に、「YOKOHAMA 」のステッカーも貼る必要がありました。大事なスポンサー様の1社、というわけですね(笑) こういうステッカーを貼ってみると、意外とかっこいいもんですね。履いているのは横浜ゴムではなく、ブリヂストンの一番安いB-Style(前)やB391(後)ですけど(^^;
なお、今回、妻と娘二人も一緒の参加です。結構皆楽しんでました。

スタート地点に並んでいるところです。前の方から、インプレッサ、インテグラ、ランエボ、そして私のプリウスです。おもいっきり浮いているような(^^; でも気にしない、気にしない。

この後、コマ図に従ってツインリンクもてぎ内を走り、オーバルコースの入口へ。オーバルコースは5台ずつ、先導車についていく形で3周の体験走行でした。
最高で110km/hくらいのスピードでした。そのスピードでも、オーバルコースのコーナーでは意外と横Gが強く、細くて頼りないタイヤでしかも重いプリウスでは、タイヤが滑り出しそうで緊張を強いられました。ランエボなんかだと、眠くなるようなドライブだったんだろうと思いますが(笑)
オーバルコースを出て、再びツインリンクもてぎ内を走り、再度オーバルコース入口に来て、また3周。あわせて6周の体験走行でした。
この間、妻子とも同乗しているので、写真はありません(笑) 車内から妻がビデオカメラで前方を撮影しましたが、ぶれまくりで見るに耐えません(^^;
オーバルコースの後、今度はアクティブセーフティの教習エリアへ。
まずはスキッドリカバリー。35km/hで滑りやすい場所へ侵入し、後輪に急激な横向きの動きを与えてスピンを誘発させる、というものでした。この教習は乗車するのはドライバーのみ、ということで、妻がビデオ撮影を行いました。
ファイルはこれ↓
「skid_recov.WMV」をダウンロード
みごとにスピンして、体勢の立て直しなどまったくできませんでした(^^;
3回行ったんですが、クルクル回ってばかりでした。上手な人なら10型プリウスでもリカバリーできるんでしょうか???
次はスリパリーコースの走行。簡単にタイヤが滑り出す低ミュー路のコースを3周して、3週目にタイム計測を行いました。こちらも家族も同乗してのトライだったので、走行中の写真がありません(笑) 終了後の写真だけ掲載します。車の後方がスリパリーコースです。本当は妻には外でビデオ撮影してもらいたかったのですが、一緒に乗られてしまいました(^^;

この後、第2駐車場に戻り、バスで移動して、ドライバーはカートでのタイムアタック、その間にナビ(コ・ドライバー)はキノコ狩り(笑)でした。おいしいキノコを採ってきたら高い点数だったそうです。そんなわけで、当然カートの写真もありません。実は、単純な「楽しさ」では、カートが一番でした(^^) また、ツインリンクもてぎや雑誌ベストカーにまつわるクイズもあって、それも点数に加えられました。
その後、表彰式を行って、解散となりました。私の順位は・・・ 遠目に手書きの順位表を見たところでは、確か42位でした。
なお、1位や2位は、やはりというか当然というか、ラリードライバーでモータージャーナリストの竹平素信氏と国沢光宏氏。このお二方、ベストカーに協力して、だと思いますが、参加されていました。表彰はプロは除外ということで(笑)、3位の方に1位を授与。しかし、この3位というのは、国沢光宏氏のご子息でした。そのため、国沢光宏氏の粋な計らいで、1位の商品(横浜ゴムのスタッドレスタイヤ)は、後でジャンケン大会を行って、他の参加者に提供されました。
ところで、その国沢光宏氏の息子さんが乗っていた車は、なんと先のラリージャパンで国沢光宏氏がドライブしたインプレッサ。ゼッケン26番で、私の3台前。上の写真にも写っています(笑)。
第2駐車場での我がプリウスとのツーショットも。

ラリージャパンで、見事完走、36位に入ったインプレッサ。かっこいいですね(^^)
オーバルコース、スキッドリカバリー、スリパリーコース、カート、おまけにラリーカーを直に拝見、と実に楽しい一日でした。
ステアリングリモコン
ケンウッドのE303Sを装着した直後に、オプションのステアリングリモコンを購入し、使用しています。リモコンの付属品のみで、ステアリングのどこにどうつけるか考えたあげく、ここ半年は下の写真のように取り付けて使ってきました。

しかしながら、この状態ではリモコンがエアバッグのカバー?部分にはみ出しているために、エアバッグの作動時に干渉してしまいそうです。また、リモコンが出っ張っているのも、あまり格好良くありません。
そこで今回、簡単な工作で、下の写真のようにステアリングの輪の内側に取り付けました。

このような位置に固定するには、簡単には両面テープか接着剤でステアリングに直接貼り付ければ良いのですが、電池交換のために、リモコンは取り外しできるようにしなければなりません。そこが少々面倒なところです。リモコン本体は細長いUの字形のフレームに貼り付け、そのフレームをマジックテープでステアリングに固定するようにしました。
以下、そのフレームの工作内容です。
フレームは、以前100円ショッップで購入していた、キッチンでお鍋のふたを引っかける金具の一部を切り取って利用しました。

マジックテープが押さえる部分を、これまたキッチン用のアルミテープを利用して作りました。U字形のフレームの間にアルミテープで橋を渡します。

ステアリングにマジックテープで固定します。リモコン本体を取り付ける前の状態です。

裏面から見たところです。マジックテープは、アルミテープ部分を押さえています。リモコン本体は、白いフレームに2液混合形のエポキシ系接着剤で接着しました。

これで、エアバッグに干渉する恐れもなく、またステアリングから出っ張らずにリモコンが取り付けられました。
ただし、わかっていたことではありますが、リモコンのボタンを押した時の感触は「くにゃっ」としててよろしくありません(^^; フレームの固定の仕方からいって、どうしてもたわんでしまいますから。
ちなみに、リモコンの発光部はこんなところにあります。ステアリングの裏側です。ステアリングを切って発光部があさっての方向を向くと、リモコンが効かなくなるのはちょっと使いにくいですね~

ところで、だいぶ前にリモコンのリピーターについて、回路まで書いてましたが・・・
・・・まだ作っていません(^^; 部品は集めてあるというのに、ほんと、いつになることやら。
静電防止プレートをもっと便利な場所に!
乾燥した日の静電気によるパチッ!が嫌いな私は、購入時から静電防止プレートを装着しています。今回、標準の取付位置とは異なる場所に増設をしました。
購入時にディーラーで取り付けてもらった静電防止プレートです。窓のすぐ下が標準の貼り付け位置です。車を降りる際、このプレートに触れたまま降りれば、ここから静電気が逃げてパチッということが無いわけです。
しかし、降りる時には、下の写真のようにドアの取っ手を掴んで降りるのが自然で、その取っ手の内側、写真で人差し指や中指が触れている位置にプレートがある方が合理的ですよね。
プリウスの前に乗っていたサニーでは、取っ手の内側に静電防止プレートが装着されていました。そこで、プリウスでも取っ手内側に静電防止プレートを装着することにしました。既設の窓下のもそのまま残しての増設です。
プレートからのリード線は、ドアのボルトに接触してアースされています。
修理書を参照してドアの内張を外し、静電防止プレートのリード線を途中で切断、そしてコネクタを接続します。いずれ、スピーカーを交換する際にも内張をはずす必要があるので、切り離し・接続が任意にできるように、コネクタを使用しました。
コネクタは、探した中で一番小さいのを買ってきました。写真では見にくいですが、白く細長いのがコネクタです。ビニールのカバーもろとも押しつぶして圧着するタイプです。プレート付属のリード線はかなり細いので、被覆を長めに剥き、心線を2回程折って束ねて太くした後でコネクタにつっこみ、圧着しました。
こっちの写真もひじょ~に見にくく、ほとんどわからないと思いますが(^^; 既設の窓下のプレート用に加えて、取っ手側用に伸びたリード線の先にもコネクタを接続しています。
ドアの取っ手側では、ピンバイスで1.5mmくらいの穴を開け、静電防止プレートから出ているリード線を通します。この写真は、プレートを貼り付ける前の状態です。
プレートを取っ手内側に貼り付け、リード線の先にコネクタを接続しました。
コネクタを接続し、内張その他を元通りに戻します。取っ手の内側がこのようになっています。
今日のところは、取り付けたのは運転席側のドアだけです。残りの3枚にも、同様に取り付ける予定です。
それにしても、静電防止プレートって、汎用の社外品ってないんですかねぇ。オートバックスなどで探してみましたけど、類似品を見つけることができませんでした。純正品は、ドア1枚分で2,000円もするんです。トヨタのロゴが入っているから、そのブランド料が高いって感じですね~(笑)
☆★☆ おまけ ☆★☆
取っ手も形成されているパワーウィンドウのスイッチパネル部分を取り外す際、爪を2カ所折ってしまいました(^^; 元のようにはめてみても、ガタガタになっているわけではなく、実害はないようですが、ちょっと悔しいところです。
ETC車載器を装着。でも外からは見えない(^^)
ETC普及促進キャンペーンの「車載器リース制度助成」に釣られ、それ以上に単に車載器を装着してみたい、という動機で(笑)ETC車載器を装着しました。
※「リース制度助成」ですが、割賦販売も助成対象です。詳細は
http://www.orse.or.jp/monitor/index.html
を参照してください。ただし、2005年9月30日までのキャンペーンです。
・・・もっとも、また形を変えたキャンペーンがあるかもしれませんが。
セットアップ済み車載器です。三菱電機のEP-424Bを選びました。本体、アンテナ、スピーカーの3ピース構成です。アンテナはダッシュボード内、本体はグローブボックス内に取り付けるつもりだったので、アンテナ部分がなるべく小さいこと、スピーカーも分離していること、と考えて選ぶと、この機種になりました。
申し込んで車検証のコピーを送ると、セットアップを行った車載器を送付してくれる業者から、割賦販売扱いで購入しました。
![]()
センターメーターのカバーを外しました。そして、どこに取り付けようか小一時間考えました。アンテナの前方からほぼ垂直方向まで、金属の遮蔽物があってはいけませんし、アンテナの角度もほぼ水平からやや前傾までの指定になってましたし。最後の手段はダッシュボード内をあきらめて、ダッシュボード上に貼り付けることですが・・・
![]()
なんとか大丈夫そうな場所を見つけました。ちょうど隙間に収まりました。両面テープを使わずとも問題ないくらいです(^^) もうちょっとでもアンテナが大きかったら、はまらならいところでした。カバーのリブに干渉しないように、位置決めしています。
![]()
見る角度を変えた写真です。センターメーターのユニットと、ダッシュボードの隙間にちょうどはまっているのがよくわかるかと思います。アンテナ線が横向きに出ていますが、車載器の説明書によると、アンテナの回転方向の角度は任意ということだったので、横出しにしました。通常は前もしくは後ろ向きにアンテナ線が出るように取り付けるかと思いますが、横向きでもちゃんと動作しています。
![]()
カバーを戻しました。中にアンテナがあるなんてわかりません(^^)
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配線をしているところです。エアコンのフィルターを交換する場合の手順に従い、グローブボックスをがばっと大きく開いて作業しています。カーオーディオや、アンテナブースターなどもあるため、コンソール内は配線材だらけになっています(^^; たばねて押し込んでおく隙間はいくらでもあるので、問題ないですが。

本体はグローブボックス内に貼り付けました。コンソール内、ダッシュボード裏へは隙間だらけ・・・ というか大きく開いているので、配線も問題ありません。
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スピーカーは助手席側の足下に貼り付けました。車外から見て、ETC車載器が装着されていることがわかる唯一のものです。まぁ、このスピーカーは足下で見えにくいですし、アンテナ&車載器がまったく見えないだけでも、防犯上はかなり良いかな、と思っています。
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アンテナをダッシュボード内に設置したので、正しく動作するかどうか、ETCゲートを通る時はドキドキしました(^^; しかし、無事にゲートのバーは開いてくれました。
以上、車載器を選べば、すっきりと車載器を装着できる、という事例の紹介でした。
見えるラジオ復活
2月にオーディオの配線を社外品のE303S(ケンウッド)につなぎかえてしまって以来、純正のラジオが使えないため、FM文字多重放送(見えるラジオ)も見られないままでした。また、道路交通情報を聞く場合は、インパネ上の純正のスイッチを押すだけで聞ける方が便利です。
というわけで、部品を少々買い集め、加工も行って、配線をやりなおしました。
E303Sだけでなく、純正のラジオにも電源を供給し、FM多重用の配線(6ピンコネクタの4・5番ピン)をちゃんとつないでやります。純正のラジオの音を聞くために、新たなスピーカーを接続します。アンテナを純正ラジオとE303Sの両方につなぐために、分配器を使います。また、普段から感度不足を感じることもあったので、分配する前に増幅しておいた方がいいだろうと思って、ブースターも入れました。
次に、加工や作業の様子です。
まず、接続コネクタの加工です。ディーラーからコピーをもらったラジオ周りの配線図によると、10ピンのコネクタの中で、8~10番ピンはプリウスでは空き状態の一方、標準のトヨタ車では空きになっている6ピンのコネクタの4・5番ピンが、FM多重放送用の接続として使用されています。そこで、買ってきたトヨタ車用接続コネクタの、10ピンコネクタの8~10番ピンの金属端子部品を取り外し、6品コネクタの4・5番ピン側に移植します。
これは車両側のコネクタに接続するコネクタ&ケーブルです。端子部品を外したところです。

これは純正ラジオに接続するコネクタ&ケーブルです。端子部品を外したところです。

端子を付け替えた、車両側のコネクタに接続するコネクタです。小さい方のコネクタの、上の写真では空いていた部分からケーブルが生えています。

アンテナブースターその他を含めた、すべての接続コネクタ&ケーブルです。右下の黒く四角いコネクタがE303S用です。左側の黒い箱はアンテナブースターです。純正ラジオの音を出すために、ポータブル機器用の小形スピーカーを利用しました。

プリウス修理書を参照しながら、パネルをはずしました。 ・・・が、シフトレバーが邪魔でこれ以上引き出すことができませんでした(^^; それでも、隙間が大きくなる分、多少は作業が容易になりました。エアコンのフィルタを交換する要領でグローブボックスをがばっと開くと、パネルの裏へ手を突っ込んで、作業ができます。

純正ラジオの裏面です。直接見えない場所でも、デジカメをつっこんで写真を撮り、コネクタの場所を確認することができました(^^) 手前の丸い穴がアンテナ端子、中程の白く空いている部分が、10ピンと6ピンのコネクタを接続する部分です。ここに作製したコネクタ&ケーブルをつなぎ、純正ラジオを復活させます。

動作させました。ご覧の通り、FM多重放送がディスプレイに表示されるようになりましたv(^^)

純正ラジオの音を出すスピーカーは、足下近くに貼り付けました。あまり美しくなく目障りですが(^^;

ここまでやるなら、スピーカーへの配線をリレーで切り替える方が簡単かつスマートかもしれませんね(^^; しかしまぁ、スピーカーの配線の途中には、なるべく接点を入れない方が良い、という気持ちで(笑)
カーオーディオ/1DINヘッドユニット取り付け
既に3ヶ月以上前のことですが(^^; 純正のCDチェンンジャーデッキを取り外し、ケンウッドのヘッドユニットを取り付けた様子です。
取り外した純正の6連装CDチェンジャーデッキです。これについているブランケットを取り外し、ケンウッドのユニットに取り付けます。

2万円ほどで買ってきたケンウッドのE303Sです。プリウスのコンソールに固定するためのブランケットを取り付けたところです。

センターコンソールの下半分を取り外し、E303Sを取り付けたところです。

コンソールのカバーを元に戻しました。下方に見えているケーブルは外部入力です。ここで気づいたのですが、E303Sのボリュームがぶつかって、フタが閉じなくなってしまいました(^^;

フタが開きっぱなしなのはちょっと、ということで、まずはフタをとりはずしてしまいました。

取り外したフタです。もう、いっそのことえいやっとプチ改造してしまうことにします。

ヒンジの部分を切り取り、適当な金具で引っ掛ける部分を作って両面テープで固定しました。

コンソールの隙間に金具を引っ掛けると、ほれ、このとおりカバーができました。E303Sのボリュームがぶつかるので、ちょっと隙間が出来ますが、ご愛嬌(笑)

さて、フタをしたままではE303Sの操作ができません。ですので、普段はせっかく加工したフタを使わずE303Sは剥き出しのままです。出かけた先で、防犯上社外品オーディオが見えないようにカバーをする、という使い方になっています。























